つくし園
0〜2 歳児・定員 12 名

家庭の延長のように室内とお庭を整え、こども一人ひとりの育ちに寄り添います。少人数ならではの落ち着いた環境で、ありのまま過ごせる毎日を。
- 0〜2 歳児・定員 12 名の小規模認可保育
- 家庭的な雰囲気を大切にした保育環境
- 生活リズムと食事を大切に、一生の土台となる身体をつくる(離乳食・アレルギー対応にも個別配慮)
- 地域園庭開放や子育て相談も実施
- こども誰でも通園(余裕活用型)あり
- 兵庫県西宮市瓦林町 6-14
Services & Activities
保育・療育・子育て支援。 こどもを真ん中に置き、地域のニーズに耳を澄ませて、ぽかぽかが営む事業と活動をご紹介します。

Index — Services & Activities
ホームでご紹介している保育・療育・子育て支援の3つの柱のもと、6つの事業所・サービスへお進みください。
みんなのこ — 新規お申込み受付停止中※現在、定員満席のため新規お申込み受付は停止中です。空きができ次第、ホームページ・Instagramでお知らせします。
Childcare
Developmental Support
Family Support
0〜2 歳児・定員 12 名

家庭の延長のように室内とお庭を整え、こども一人ひとりの育ちに寄り添います。少人数ならではの落ち着いた環境で、ありのまま過ごせる毎日を。
未就学児

発達に困難を抱えたこども一人ひとりの個性を理解し、強みを活かす支援を丁寧に行います。家庭・園との連携を大切にしています。
月曜~金曜 8:30~15:30 / 土曜・長期休暇 8:30~15:00(15:30~18:00延長保育可)/ 日祝休み
小学生・中学生・高校生

学校の帰りに立ち寄る、もう一つの「ただいま」。1Fにある「みんなのいえカフェ」のお手伝い活動や地域交流などを通した療育から、一人ひとりの強みをみつけます。 平日の午前中は、学校に行きづらいお子さん対象のクラスも開設しています。
就学児

訪問支援員が園や学校に出向き、お子さまの集団生活を連携して支え、整えます。家庭・学校/園・訪問支援の輪を、糸を紡ぐようにつないでいきます。
0~100歳までどなたでも 【2024年開設】


「こどものあそび場」が併設されたみんなのカフェでは、身体に優しいランチと手作りおやつ、離乳食、飲み物をご提供。子育て支援イベント・クッキングイベントなど、地域に開放された講座や行事を実施しています。 水曜・金曜の午前中は「みんなのこ」、月曜〜金曜の午後と土曜は「わたぼうし」と同居しています。
6ヶ月~満3歳未満児/水曜・金曜クラス/定員各5名
※現在、定員満席のため新規お申込み受付は停止中です。空きができ次第、ホームページ・Instagramでお知らせします。

みんなのいえで実施する、一般型のこども誰でも通園「みんなのこ」。誰もが集い、認められて共に生きる居場所で、そこに集う「みんな」が一緒にお子さんを見守る場です。まるでお家のような空間で、週に一度、少集団の仲間とさまざまな新しい体験を一緒にする時間を、丁寧に準備し見守ります。
Community Activities
保育や療育の事業の外側にも、子育て支援×地域交流として、ぽかぽかが続けている活動があります。 こども食堂、ひだまりおやこたんけん、秋まつり、火を囲む会、地域防災公開講座。 すべて「世代をこえて集う場」を育てる、わたしたちの仕事です。

毎月 1 回開催 / 2024 年 6 月スタート
ぽかぽかが毎月1回開催しているこども食堂。「みんなで分け合う」「みんなで食べる」「みんなで交流する」を基本に、毎月季節を感じられるテーマを決めて、食体験&交流の場を企画しています。大家族で食卓を囲むような時間を大切にしています。

甲山森林公園共催・NPO法人アサヒキャンプ協働
コロナ禍で、こどもの実体験の場が激減したことをきっかけにスタートした、屋外でのおやこプログラム。甲山森林公園、NPO法人アサヒキャンプと共に、森のなかを散策しながら、季節ごとの"いのち"を知り、土や風や水のにおい・音・色・触感など、五感すべてで体験できる企画を考えています。

年 1 回開催
日ごろからわたしたちの活動を支えてくださっている地域の皆さまへの感謝の気持ちを少しでもお伝えするため、1年に1日だけ、ぽかぽかの全施設・全園庭を開放し、どなたでもお越しいただける日を設けています。 わたしたちの活動を直接見て体験していただける機会でもあり、地域の皆さまとのあたたかい交流を育む場になっています。 ●秋まつりでのお楽しみ ・卒園児による「こどものおみせ」 ・ガレージセール ・人形劇 ・ゲームコーナー ・ワークショップコーナー ・飲食コーナー(限定メニュー) など

年に 1 回 / 神社境内にて
阪神大震災の影響が大きかったこの地で、毎年1回、地域にある日野神社の境内ととんどの火をお借りして、新年の神聖な空気とともに、温かい食事をみんなで分け合い、こどもたちに伝承したい昔あそびを教え合う地域交流の場。ぽかぽかが大切にしている「世代をこえて集う」をかたちにした、年に一度の集まりです。

年 1 回開催
災害が起こったときに、地域でどう手をつなぐか。 こどもを真ん中に置いた防災を、家族・地域・専門家といっしょに考える、年一度の公開講座です。 「いまから何ができるか」を、机上ではなく、自分たちのまちの解像度で話し合います。